お客様中心の一人美容室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人で営業している《完全予約制》 貸切タイプのプライベート美容室


那珂川町にしっくりと馴染む お客様中心の一人美容室!!


薄利多売を売りにした美容室が増えるなか


時間 や 空間 を細やかに提供できる店舗は珍しい


木の温もり と 風情を残したインテリアはさることながら


お客様がどれだけ心地よく 「 自分の時間 」 を


日常的に繰り返し満喫できるか??を追及している


オーナーの想いは私たちに優しいサロンだ



l e a f クローバー (リーフ)


お客様が人目を気にせず過ごせる空間になるように

一人ずつ予約による貸切で 1日に4~8名の受付としている


住所 / 那珂川町中原2-11 的野ハイツ1F

TE L / 092-954-3562

営業時間 / 9:00~19:00

予約受付/ 8:00~電話受付

定休日 / 毎週月曜 ・ 第三日曜日

ブログ / http://ameblo.jp/leaf-co

以下は以前、取材を受けた時の記事です



お客様がリラックスできる空間とは??

 営業上のムダが、お客様のリラックス


店内は意外に広い。カット面は3面

シャンプー台が2台だが・・・


一人一人貸切のサロンにしてはとても無駄なスペースに思う。

しかし、オーナーのsatoshiさんは


「お客様の大半は女性です。少しでも圧迫感があるとリラックス空間ではなくなる」 と言う


そして、初めて入るには少し戸惑う店内の見えない外観だが・・・

中に入るとその意図はすぐに分かった。


施術中のロッドを巻かれた姿やラップをがぶった姿が外から見られない事に

安心感があり通りに面しているのに人目を気する事も無く静かに過ごせる。


日がさして気持ちのいい午前中に予約が集中することが多いそうだ



一人の美容師さんによる貸切マンツーマンサロンにしては店内は広いが

これには大型サロンでの勤務経験が生かされている


「大型サロンに勤めていると1日に数十人を担当する日もありました。

時間との勝負ですからどこかで妥協線を見つけなくてはいけません。

店内はいつもお祭り騒ぎでした(笑)

カラーの途中でお客様が席を移動したり

後はプロ―さえすれば終わるお客様が待たされたりする姿は実は不自然ですよね

あまりにも作業効率重視になりずぎていてお客様との感覚がズレている事に

気づきましたし

お客様を(まわしてこなす)ってフレーズにいつも疑問を持っていました。


それでsatoshiさんはあえて無駄を大切にするサロン作りにこだわった。


心からくつろげる「空間」と「時間」を実現した。


常識にとらわれない営業

「髪を傷めないで綺麗に!!」


「傷んだ髪をトリートメントする」事が一番の無駄

 傷まなければ必要の無い出費と考えて、

そういう意味での 良いもの のラインナップはカラーやパーマ、縮毛矯正だけにとどまる事なく シャンプーや日常ケア商品にまでこだわり抜いた。


「僕の目指す(美しい髪)は添加物の賜物では無いんです。

子供の頃の髪の毛」


「それには目に見えない事こそ大切!!」と


ケイ素ミネラルを使用した水 タンパク質にも手を抜かない。


「全てのお客様に当たりまえに使用しています」


その甲斐があってか

「コンスタントに何度も足を運んで下さるお客様の髪はとても綺麗な事に気づきますし

開業以来これまで、あまりメニューとしてちらからトリートメントをおススメしたことがありません」と言う。




「一期一会」を本当に大切にする!!!!


新規のお客様を広範囲(不特定多数)で開拓するよりも

「確実に繰り返しご来店下さるお客様を大切に思っていますし、

宣伝や広告に費用をかけるくらいならいつも繰り返しご来店下さる皆様の

髪に良い事に費用をかけ続けたい」



だから新規の方への割引はしていないと言う



「いつもご来店下さる皆様が通り一辺倒な対応になり

新規の方が得をするよりお得意様こそ得をしてほしい」!!という想いが伝わってきた。





時間と空間をサービスとして

髪への配慮、完全予約制のシステムなどで

大型店が苦手な方やleafを好きでいてくれる方に

ずっと長くお付き合いしていきたいと覚悟を持って取り組んでいる。


「女性にとってヘアスタイルやヘアケアは生き方の表現だと思うんです」

「傷んでる生き方をしてほしくない。」



目に見えないミクロな世界~



手触りまでも・・・




ヘア・スタイルは・・・・目に見えないミクロな世界を


素材として作られます!!